【マンション投資会社比較5選!】口コミでも評判の不動産投資業者をおすすめ順にご紹介します!

マンション投資の自己資金はどのくらい必要?

マンション投資をするなら、あらかじめお金は準備しておく必要があります。

基本的にはマンション価格の5%程度のお金が必要ですが、500万円程度は準備しておく方が無難です。

金融機関の審査や、万が一の時にお金を支払う可能性もあるからです。

 

トラブルなどでお金が必要になる

マンション物件を保有した後は、色々な状況でお金が必要になる傾向があります。

例えば水道トラブルです。

月日が経過すると、建物は劣化する傾向があります。

マンションの中にある配管などは、経年劣化に伴って水が漏れてしまうケースもあります。

その水漏れを放置しておくのは問題なので、物件のオーナーとしては対処する必要があります。

水漏れの場合は、専門業者に依頼するのが一般的です。

いわゆる水道業者に連絡して、速やかに水漏れ箇所を補修してもらう訳です。

ところが水道業者に依頼するなら、所定の料金を支払う必要があります。

その具体的な料金は業者次第ですが、物件によってはそこそこ大きなお金が必要な事もあります。

それに備えて、冒頭の300万円などの金額を確保しておく訳です。

現に水道トラブルが発生すれば、100万円以上になる可能性はあります。

そして水道トラブルが発生した時に、お金が全く無いのは困ります。

水道業者に依頼できなくなってしまいますから、あらかじめお金を確保しておくのが一般的です。

何も水道トラブルだけではありません。

マンションには様々なトラブルがあり得ますし、物件のメンテナンスも必要です。

色々な局面でお金が必要なので、最初に数百万円ほどは準備しておく必要があります。

一般的には、マンション価格の5%ほどお金がある状態が望ましいので、300万円ほどは準備している方が多いです。

 

審査があるので数百万円ほどは必要

それと審査の問題があります。

そもそも物件投資したい時は、金融機関から融資を受けるのが一般的です。

現金でマンションを購入するのも困難なので、まずは銀行でローンを組む事にはなります。

ただ問題は、ローンの審査に通るか否かです。

通らない可能性もありますから、注意が必要です。

ところで銀行の審査の通りやすさは、希望金額に左右されます。

大きな金額を借りたい時は、審査も厳しくなる傾向があります。

銀行からすると、大きな金額を貸し出すリスクは大きいからです。

万が一の貸し倒れなどを考慮すると、融資額が大きい時には、慎重に審査する必要があります。

ですからマンションの購入前に、まず数百万円ほど準備しておく訳です。

銀行から1500万円融資を受けるのは困難でも、頭金を600万円ほど確保しておけば、900万円で銀行のローンを申し込む事になります。

1500万よりは900万の方が審査に通りやすいので、まずは頭金を準備しておく訳です。

 

たとえフルローンでもお金は必要

ところでマンション物件を保有しますと、税金を支払う義務が生じます。

マイホームを購入すれば、固定資産税なども支払う事になりますが、それは物件投資も同様です。

基本的には、土地と建物部分の評価額に対する数%ほどの税金を支払う事になります。

その税金も考慮すると、たとえフルローンにする時でもお金は必要です。

フルローンとは、頭金をゼロ円にした状態で物件を購入する事です。

物件価格が1500万円なら、銀行から1500万円借りる事になります。

しかしフルローンにした時でも、上述の税金の支払いはあります。

手元の資金がゼロ円の状態ですと、その税金を支払うのが厳しくなってしまいます。

ですからフルローンにする時も、上述の300万円程度は準備しておく方が無難です。

 

以上を踏まえれば、マンション投資するなら300万円ほどは確保しておく方が無難です。

マンションを購入した後は、色々と出費がありますし、全くお金が無い状態では厳しくなってしまいます。

税金も考慮すれば、数百万円ほどは準備しておく必要があります。




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