【マンション投資会社比較5選!】口コミでも評判の不動産投資業者をおすすめ順にご紹介します!

マンション投資には種類がある?


低金利時代に突入し、誰もが新しい投資を模索している中注目されているのがマンション投資です。しかし、一概にマンション投資といっても投資物件はいくつかの種類に分けられます。
そこで、最も一般的な3つの種類についてご紹介しましょう。

 

最も一般的な新築区分マンション

マンションの投資物件として最も運用されているのが新築の区分マンションです。区分マンションとは一棟まるごとではなく分譲の一室を購入するタイプの投資で、投資の初心者にも始めやすいのが特徴です。

築年数が短いため入居者も見つかりやすく、空室になりにくいのが強みです。新築なので修繕費もほとんどかからず、ランニングコストを低く抑えられるというメリットもあります。ロケーションによっては家賃を高く設定できるため、着実にキャッシュフローを得ることができます。

しかし、新築物件であるため購入費用は高く、条件が良ければ3000万円から4000万円する物件もあります。そのため、ローンを組んで購入するのが一般的ですが、借入元本が高いため金利も高くなるのがデメリットです。物件の高さを除けばローリスク・ローリターンの投資方法であるため、マンション投資の手始めの物件として最適と言えるでしょう。

 

利回りが高い中古区分マンション

中古の区分マンションは、新築のマンションと比べて価格も安く、高い利回りが得られるのがメリットです。新築物件の20%から30%程安く購入でき、利回りも4%から6%が相場となります。購入してからの家賃の下落率も少なく、家賃収入の変動が少ないのも利点です。

しかし、あまりにも築年数が長い物件は入居者がつきにくいため、築5年までにとどめるのが賢明です。新築物件は築1年までのもの、それ以降のものは中古物件となりますが、築浅に越したことはありません。賃貸市場において、築5年以上の物件はほとんど見向きされないのが現状となっています。担保余力も弱く、融資を受けるのが難しい場合もあるため投資物件であることをしっかりアピールする必要があるでしょう。

設備が古くなっている物件も多く修繕費にコストがかかることもあり、購入前にしっかりと状態を確認することが大事です。中古物件は見極めが難しいため、初心者よりは中級以上の投資家に向いている投資物件といえます。

 

高い収益が得られる一棟マンション

一棟マンションは、部屋数が多く高い収益が得られるのがメリットです。いくつかの空室があっても、他の部屋が埋まっていればそれほど心配する必要がないのも心強いでしょう。担保評価も高く、融資が受けやすいのも魅力です。物件に関する際量も自分の石で決定することができるため、老朽化する前に大掛かりな修繕などができるのも利点です。

しかし、1棟丸ごととなるので購入費用が高く、5000万円から1億円は見積もっておくのが無難でしょう。借入元本が高くなるため区分マンションよりもローンの金利も高く、2%から4.5%が相場となります。また、長期間の融資も引き出しにくく、20年から30年が一般的です。

他にも、土地を所有していない場合は利回りも低くなるため、思うような利益があげられないこともあります。自分で土地を所有している場合は、マンションを建築することも選択肢に入れると良いでしょう。一棟マンションは初期費用が大きいため、まずは区分マンションでの投資に成功してから始めるのが無難です。

 

投資物件にはそれぞれメリット・デメリットがあり、自分に合った種類の物件を選ぶことが大切ですね。投資には利益だけでなく何らかのリスクも必ずついてきます。1つの投資物件が成功したからと言って、次もまた成功するという保証はありません。まずは着実に利益を上げることを考え、リスクの少ない物件にチャレンジするのが賢明といえるでしょう。

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