【マンション投資会社比較5選!】口コミでも評判の不動産投資業者をおすすめ順にご紹介します!

マンション投資に失敗してしまう原因とは


マンション投資は数ある投資の中でもミドルリスク・ミドルリターンのリスクが少ない方法として知られています。
しかし、それでも投資に失敗したという話はたくさんあり、手を出すのを躊躇している人もいるでしょう。
そこで、マンション投資に失敗する原因について検証してみました。

 

空室率が高く思うようなキャッシュフローが見込めない

マンションの投資において最も大切なことは、空室を出さず満室に近い状態にしておくことです。借入者がいなければ家賃収入は生まれず、ローンの返済も滞ってしまいます。

投資が上手くいかない一番の原因は、空室率の高さです。空室率が高い原因は、家賃が相場より高い、適切な広告活動が行われていない、入居者の募集活動が遅いことなどがあげられますが、何らかの対策を取る必要があります。

入居者を得るためには規模の大きな広告活動をするのが効果的ですが、空室が増え収入が減ったうえに広告費にお金をかけるのは大変です。広告を出す前に、入居したくなるような条件であるのか見つめ直すことが必要でしょう。入居しやすいように敷金礼金を無くしたり、リフォームをして魅力的な物件に生まれ変わらせるなどの努力をすることが大事です。また、入居者募集や広告活動に長けた管理会社と提携するのも解決策となります。

 

物件選びを間違い利益が得られない

投資のためのマンション選びで重要なのは、目的に合わせた物件を選ぶことです。しかし、間違った物件を選ぶと思うように利益が得られず失敗の原因となってしまいます。まず、入居用のマンションと投資用のマンションでは選ぶ視点が異なります。

入居したい物件イコール利回りが良い物件ではありません。自分も住みたくなるような条件の良いマンションは、入居したいという人も多く利益を生み出せるような気がしますが、実際のところ条件の良い物件は家賃も高くなるため入居希望者の絶対数が少なくなります。それゆえ、余儀なく家賃を下げることになり利回りが悪くなってしまうのです。

また、物件を1つの指標だけで選ぶのも投資の足を引っ張る原因となります。エリア、周辺環境、室内環境が物件を選ぶ指標となりますが、エリアだけにこだわって選ぶとそのエリアの価値が下がると物件の価値も崩れます。目玉となる施設が周辺にあっても、その施設が移転・閉鎖などすると物件自体に利便性が無くなってしまうでしょう。総合的に判断して選ぶことが大事です。

また、老後の蓄えを目的とするのならば、駅に近い便利なロケーションにあるワンルームマンション、リスクが少々高くても儲けを多く出すのが目的なら地方の一棟物件が有効です。

 

税金や維持費などの支出が多く利益が出ない

マンションの投資は物件を購入して部屋を満室にすると家賃収入がどんどん膨らんでいくと考えられがちですが、思いのほか支出が多く利益が出ないこともあります。中でも、税金や維持費の想定をしている人は少なく、期待していたような利益が得られず経営難になるのです。

マンションを購入した年の税金は、不動産所得税や登記のための税理士への報酬、収入印紙代などは経費として控除されるため課税される税金が抑えられます。しかし2年目からは経費も減り控除される額も少なくなり購入年よりも多くの税金を支払わねばなりません。

維持費においても、年月と共に経年劣化で急な修繕が必要になることもあります。いつ、どれぐらいの頻度で、どれほどの金額が必要になるのか予想が難しいのです。そのため、これらの支出も踏まえたうえでの物件探しや家賃の設定が重要となります。

 

このように、投資は必ずしもうまくいくものではないため、事前にしっかり計画を立てて始めることが大事ですね。なんとなく儲かりそうだから始めるのではなく、プロの意見を聞いたりセミナーに出席するなどして知識をつけてから始めるのが賢明でしょう。

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