【マンション投資会社比較5選!】口コミでも評判の不動産投資業者をおすすめ順にご紹介します!

マンション投資のリスクを知ろう

不動産投資はサラリーマンの副業として行う人がいます。

その中でもマンション投資は比較的安い値段で物件を購入することができます。

しかし何も知らない人がいきなり物件を購入すると痛い目にあいかねません。

ここでは、マンション投資の注意点を見ていきましょう。

 

まずは不動産投資の勉強をしよう

投資にはリスクがつきものです。

それがあるからリターンも望めるのです。

つまりリスクとリターンは表裏一体の関係にあるのです。

不動産投資はミドルリスク、ミドルリターンと言われています。

それはつまりおおきな儲けは期待できないが、大きな負担も背負うことはあまりないということです。

しかし不動産投資がいくらミドルだとしても、何も勉強をしないでいきなり投資を始めることが、実は一番大きなリスクにつながるのです。

大切なことは不動産投資をきちんと勉強してから始めることではないでしょうか。

勉強の仕方は書籍を読んだり、セミナーに参加してみたりすることが大切です。

書籍の場合には1冊1500円程度で購入できますので、初心者でも勉強しやすい方法です。

少なくとも2から3冊は読んで勉強することをおすすめします。

そして上級者編としてセミナーなどに参加して不動産投資を学んでみましょう。

投資用マンションを購入するのはそのような勉強をきちんとしてからでも全く遅くはないのです。

それから始めてみることにしましょう。

 

マンション投資のリスクとは何か?

ではマンション投資のリスクとは、どのようなものがあるのでしょうか。

基本的にはマンションを現金のみで購入する人は少ないです。

必ずと言ってよいほど金融機関からの借入金を利用して、マンションを購入します。

一つ目はその借入金を返済するリスクです。

購入したマンションの家賃収入から借入金を返済してゆくのが不動産投資の基本です。

しかしある事情によりそれができなくなることがあるのです。

その事情とは購入したマンションの部屋が空室になってしまった場合です。

しかし空室が出ること自体は問題ではありません。

問題になるのはその空室が長引いてしまうことなのです。

その場合にはマンションを区分所有で購入しているときには家賃が全く入らなくなってしまうのです。

そうなると金融機関からの借入金の返済を給料や貯金から返さなくてはならなくなるいわゆる「持ち出し」という状態になってしまうのです。

そうなった場合には投資の意味がありません。

 

他のリスクとは?そしてその対処法とは?

他にもマンションで火災が起きたり、水害や風害などの自然災害に見舞われることも考えられます。

そのような場合を想定した対策としては、やはり保険に加入しておくことが大切です。

火災保険や地震保険などはいざというときに大変役に立つものです。

そして借入金に関しては、大きな金額を借りたりすることはしない方が良いでしょう。

金融機関から借りる場合には、必ず2~3割の頭金を用意しておいてから、マンション経営を始めた方がリスクを抑えることができます。

全額を融資で賄う「フルローン」というやり方もありますが、それでは借入金が大きくなりますし、比例してリスクも大きくなってしまいます。

マンションが常に入居者がおり、うまく回っていればフルローンでもなんとかなりますが、空室が出たらすぐに持ち出しになるようでは、マンション投資のリスクが実に大きいうえに、オーナーも不安で眠れなくなってしまうなどということもあります。

そのような不安を抱えたような投資は心身ともによくありません。

必ず頭金をできるだけ用意して、いざというときのプール金なども用意しておいた方が安心できます。

 

マンション投資は1棟買いや区分所有で購入するなど、さまざまな方法で投資できるところが魅力ではないでしょうか。

それを始める前にはきちんと勉強をしてから始めることが一番リスクを抑えることにつながってゆくのです。




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