【マンション投資会社比較5選!】口コミでも評判の不動産投資業者をおすすめ順にご紹介します!

マンション投資には維持費がかかる?

マンション投資をするなら、維持費は支払う必要があります。

主な費用は3点あり、メンテナンスに対する費用と回収代行などの依頼費用です。

それに加えて税金も支払う必要がありますが、それにも複数の種類があります。

 

マンションのメンテナンスや修理の費用

投資目的でマンションを保有すれば、メンテナンスは必要です。

理由は建物の経年劣化です。

建物は、年数が経過すれば劣化してしまいます。

購入したばかりの時期は特に問題なくても、20年や30年も経過すれば、状態は悪くなってしまう訳です。

劣化の状況によっては、トラブルが発生してしまう可能性もあります。

ですからマンションを買った後は、定期的に建物の状態を確認する事になります。

いわゆるメンテナンスです。

それと修繕に関する費用です。

建物の状況を確認してみた結果、たまたま何らかの不具合が見つかる事もあります。

それを放置したままですと、住民の生活に支障が生じる可能性ある時は、修理しなければなりません。

例えば、水回りの問題点です。

マンションの中には、多くの配管があります。

古いマンションですと、その配管から水が漏れてしまう事もあります。

水道代も高く付いてしまいますし、住民の生活に悪影響が生じてしまう可能性もあります。

その場合は、早急に水漏れの箇所を修理する必要があります。

ちなみにマンションを保有した後は、修繕の積立金も必要です。

万が一に備えて、修理の費用を確保する訳です。

なお修繕費の目安は、1平方メートルにつき1ヶ月200円前後です。

メンテナンス費用は、月額1万円目安になります。

 

トラブルやクレーム対応の代行費用

他にもあります。

専門業者に依頼する費用です。

投資目的でマンションを保有すれば、入居者から家賃も回収する必要があります。

また上述の水漏れのようなトラブルがあれば、住民からクレームが来る場合があります。

投資目的にマンションを購入すれば、オーナー本人が対応する事も可能です。

住民からクレームが来たら、オーナーがマンションに駆けつけて対応するケースもあります。

またオーナー本人自ら、家賃を回収している事もありますが、実際にはそれを代行するケースが多いです。

家賃の回収やクレーム対応は大変なので、オーナー本人が対応するというより、むしろ代行業者に依頼するケースが目立ちます。

つまり専門業者に任せる訳です。

しかし専門業者に代行を依頼すれば、費用もかかります。

それはマンションの維持費用の1つになる訳です。

なお代行費用の目安は、家賃の8%程度です。

 

マンションに関する4種類の税金を支払う事になる

マンションを購入すれば、必ず税金を支払う事になります。

税金には全部で2つの種類があり、それぞれ数字も異なります。

しかもマンションの建物部分だけでなく、土地部分にも払う事になります。

1つ目は、固定資産税です。

公的機関に台帳登録されている人物が税金を支払う事になりますが、購入金額の1.4%になります。

それに加えて、都市計画税も支払う訳です。

建物や土地部分の評価額に対して、0.3%分の税金を払う事になります。

そしてマンションは、土地と建物をワンセットで購入する事も多いです。

ですからマンションを保有すれば、全部で4種類の税金を支払う事になります。

土地部分の都市計画税と固定資産税と、建物部分の都市計画税と固定資産税です。

その税金は、ほぼ確実に支払う事になります。

そもそも上述の修繕金などは、必ずしも使う事になるとは限りません。

またまたオーナー自らが家賃を回収したり、トラブルにも対応するなら、業者に対する費用は発生しません。

しかし税金の部分は、必ず支払う事になります。

どちらの税金も、1年に4回支払う事になります。

 

ですからマンション投資に関する維持費は3つあって、メンテナンスなどの費用と、業者に対する代行費用です。

そして税金は、必ず支払う必要があります。

それぞれ支払い頻度も異なり、代行費用は1ヶ月1回程度支払いますが、税金は1年間4回になる訳です。




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