【マンション投資会社比較5選!】口コミでも評判の不動産投資業者をおすすめ順にご紹介します!

マンション投資を行う際には地震保険に入るべき?

マンション投資をしようと考えて不動産会社に物件を紹介してもらい、契約に漕ぎ着けた段階で地震保険への加入を勧められることがあります。投資を始めるときに保険に入っておいた方が良いのでしょうか。

メリットとデメリットをよく考えて入るかどうかを決めるようにしましょう。

 

保険に入るメリット

 

マンション投資をするときに地震保険に加入するのはリスク回避が目的になります。マンションを購入して賃貸経営をすることより、家賃収入を何年も手に入れ続けていかなければならないのがこの投資方法の特徴です。もし家賃収入がなくなってしまうとマンションを購入するために借りたお金を返せなくなったり、初期投資につぎ込んだお金を取り戻せなくなったりしてしまいます。

この投資をする上で最も大きな損失を生むリスクがあるのが地震です。地震が起こってマンションが倒壊してしまったら一気に資産がなくなってしまうからです。ローンを使っていたら返済苦に追われることになってしまい、自己破産を余儀なくされる可能性すらあるでしょう。マンションが倒壊するほどではなかったとしても、突然大規模修繕が必要になってしまい、費用を工面できずに苦しい思いをすることにもなりかねません。

このようなリスクがあることを考慮し、地震保険に入っておくといざというときに保険金が下りてきます。投資の大失敗を避けたいと思ったら加入しておくに越したことはないでしょう。

 

保険に入るデメリット

 

地震保険に入るのにはデメリットもあります。単純利回りが高いのはマンション投資をする魅力ですが、実質利回りを考えるとあまり余計なコストを増やしてしまうわけにはいきません。地震保険に入ると保険料を支払わなければならないので、それだけ利回りが低下することになります。マンションがダメージを受けるような地震はあまり頻繁に起こるものではないため、それほど利回りに影響を与えないのも確かです。

また、保険料は控除対象となるので節税対策にすることもできます。それを考慮してもなお利回りを下げたくないという場合には地震保険には入らないという方針にした方が良いでしょう。ただし、ローンを組んで投資をするときには本当に地震が起こってしまったときのためにリスク分散をしておくのが賢明です。別の地域にもう一つマンションを買って投資をするなど、地震があってもローンの返済を続けられるようにすると安心できます。

 

被害のリスクが低い物件を選ぶのも良い方法

 

地震保険にどうしても入りたくないけれど、リスク分散をできるほどのお金を投資には使えないという人もいるでしょう。その場合にはできる限り地震によるリスクが低い物件を探して投資することが大切です。長期間にわたって地震が起こっていない地域はそろそろ地震が起こるリスクがあるだろうと考えた方が良いでしょう。

また、同じ地域であっても地盤がどれだけしっかりしているかによって地震による被害の大きさにも違いが生じます。マンションそのものも最近の免震構造になっているものであれば簡単には倒壊してしまわずに済むと考えられます。地震保険に入らない場合には利回りばかりを考えずにリスクマネジメントも考慮して物件を選ぶようにしましょう。

 

日本は地震国として知られているため、マンション投資をするときにはリスク回避のために地震保険に入るのが無難です。少々の保険料を払うだけで、いざというときに破産せずに済むと考えられるからです。どうしても実質利回りを上げるために地震保険に加入したくないという場合には、リスクを分散させるか、地震に強い物件を探し出すようにしましょう。地震が起こったときのことを想定して十分に安心できる対策を立てておくのがマンション投資で大きな失敗をしないための基本です。




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